セルジ・パレンシアは、バルサからローン移籍先のボルドーを経て、ASサンテティエンヌの新加入選手となった。サンテティエンヌは200万ユーロ(約2億4,000万円)を支払いセルジ・パレンシアを獲得した。

パレンシアがバダロナ(バルセロナ中心地から10kmの町)出身であることから、カタルーニャ語のツイートで歓迎している。

元バルサBのキャプテンは、新たなプロジェクトの一員になる事ができた喜びを表現し、全てのエネルギーを注ぐことを約束している。

「ここに来る事ができてとても満足している。僕はチームの一員であり、高いモチベーションを持ってやって来た。僕は日々のトレーニングから大きな自信を持って取り組む競争力のある人間だ。うまくチームに溶け込みたい」

また、バルサについては、「サッカーの圧縮された素晴らしい集団だ。要求やプレーの理解に関する方法は別次元だ。他とは異なったクラブだ。だが、ここから先は、僕はサンテティエンヌの選手であり、とても幸せを感じている」と語っている。