レアル・マドリーの監督ジネディーヌ・ジダンがリヴァプールのウインガーであるサディオ・マネのプレーに魅了されているのは公然の秘密といえよう。

さらにセネガルサッカー協会の会長を務めるサエー・セックが、数日前に『Daily Mirror』のインタビューで次のように語っていた。

「彼はサラーとフィルミーノと同様に並外れている。しかし、これがフットボールだ。昨シーズン彼はチャンピオンズリーグを制覇し、マドリーに行くチャンスを獲得した。バルセロナのファンである私にとっても、マドリーは世界最高のクラブだ。マネは真剣にそのオファーを考える必要がある」

一方で『Liverpool Echo』紙はレッズに近い筋からの情報を根拠にそのニュースを否定した。
「マドリーはこれまで一度もマネにオファーを提示したことはない」と主張している。