FCバルセロナは先週のジャパンツアーを終えて、この火曜日から練習を再開している。トップチームの練習可能な選手達は、エルネスト・バルベルデの指揮の下で、シウタ・エスポルティーバのティト・ビラノバ練習場でトレーニングを行なっている。予定されている2部練習の午前の部は、9:30からメンバー達はピッチに姿を現している。 

アジアツアー最後の親善試合となったヴィッセル神戸との一戦に欠場することとなった、左脚の内転筋の違和感を引き続き抱えているDFピケの欠席が最新情報となっている。 

午前の練習には、プレシーズンのツアー第1弾となったアジアツアーに参加していたバルサBの選手達も姿を現している。イニャキ・ペーニャ、ギジェム、モンチュ、コリャード、リキ・プッチ、そしてヴィッセル神戸から2点を奪い、FCバルセロナの勝利の立役者となったカルラス・ペレスが参加している。 

午後には、チームは再び‘チングリ(バルベルデの愛称)’の下、18:30からトレーニングを行う。水曜日には、ブラウグラナの指揮官は2部練習ではなく、午前の練習だけを計画している。 

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