ユヴェントスのFWクリスティアーノ・ロナウドはスペイン紙『Marca』のインタビューに答え、UEFAチャンピオンズリーグの優勝候補やバルサの現状について言及した。

今季のCLについて質問されたロナウドは「いつでもユヴェントスやレアル・マドリー、バルサが優勝候補だ。欧州CLのような大会では勝者はただ一人だ。しかし、バルセロナはここ5年間に多額の金を投じているのにCL優勝を果たせてない」とコメントした。

ロナウドは続けて、バルサやマドリーについて次のように語った。
「しかし今季は再び強いバルサを感じる。デ・ヨングやグリーズマンを手に入れて上手く補強している。(中略)同様にマドリーもアザールやヨヴィッチ、メンディを手に入れている。僕はマドリーが気にかかっている。何故ならここで僕は功績を残し、友人を残してきた。マドリーでどこよりも多くの成果を成し遂げてきた。これからすごいシーズンになるのは確実だ」

現在ユヴェントスに所属するロナウドは自身のクラブについても「いつものように努力している。しかし、結果は対戦相手やグループ、時の運、負傷といった要因で決まってくるだろう。いつも言うようにCLに固執することは無い。今季優勝したいが、今年が無理なら来季。いずれにせよ、今のユーヴェなら優勝できる可能性は大いにある」と語った。

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