FCバルセロナのプレシーズン4試合目となる親善試合で、リキ・プッチは4度目となる先発出場を果たした。今季はトップチーム契約ではないとされているが、同カンテラーノは日本とアメリカでの2つのツアーで確実に出場機会を獲得。エルネスト・バルベルデが彼に信頼感を示していると確認できる。


リキはチェルシー戦と、アンドレス・イニエスタ擁するヴィッセル神戸戦、そして先週の4日(日)に開催されたジョアン・ガンペール杯でのアーセナル戦での前半の45分間に出場した。

今朝、マイアミにあるハードロック・スタジアムで行われたナポリ戦でも、同カンテラーノは再び先発メンバーに名を連ねたのだ。

クラブと同指揮官の狙いは、今季のトップチームでリキを起用することである。練習を共にするガルシア・ピミエンタ率いるバルサB(Bチーム登録となる予定)では主力としてプレーしながら、トップチームのリーガ、CL、そしてコパ・デル・レイに絡んでいくだろう。

さらに水曜日に行われたこのナポリ戦では、数日前にバルサに加入したばかりのジュニオル・フィルポも左SBとして先発デビューを飾った。

この試合でリキ・プッチは66分に新加入選手のデ・ヨングと交代し、ジュニオルはフル出場を果たしている。ナポリとの第1戦目はバルサが2-1で勝利を収めた。

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