今シーズンのCLに参加するアスルグラナのAリストの選手達には新たな顔ぶれが揃っている。

火曜日の真夜中が提出の締め切りとなっていたため、バルサは火曜日の午後に前述のリストを提出している。そのリストには移籍市場が閉幕した後の全てのトップチームのメンバー21名に加えて、フィリアルから安部裕葵(37番)、ロナルド・アラウホ(33番)、そしてフェラン・サルサネダス(34番)の3名が登録されている。

その理由はこの3選手がクラブに3年以上在籍し、21歳以下であるというフィリアルの残りの選手達が登録されるBリストに加わる必要条件を満たしていないからである。安部は今夏にバルサに入団し、一方でアラウホは昨シーズンにチームに加わっている。そしてキャプテンのサルサネダスは1997年生まれのため、年齢制限をオーバーしている。

Aリストは25名まで登録することができ、バルサは24選手を登録している。この決断が行われた後、今夏に獲得された選手達の中で、バルサのユニフォームを着て今シーズンのCLに出場することができないとされるのはセルヒオ・アキエメ、ルトヴィト・ライス、そしてファン・ベジェネンの3選手である。

Bリストはより変動的であり、CLの各試合の48時間前までには登録することが可能である。したがって、この必要条件を満たしているフィリアルの選手達は登録可能となり、その中にはイニャキ・ペーニャ、カルラス・ペレス、アンス・ファティ、そしてリキ・プッチといった選手達も含まれている。

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