FCバルセロナの監督エルネスト・バルベルデは各国の代表チームに招集されたトップチームの多くの選手達を欠く中で、シウダ・エスポルティーバで午前練習を行った。

練習メンバーを補うために、結果的には多くのフィリアル(Bチーム)の選手達と、トップチームに招集されているアンス・ファティの所属するフベニールA(U-19 )の選手達に声をかけることとなった。

GKのセルジ・プッチ、DFのダニエル・モレール、ギジェム・ジャイマ、チュミ、ロナルド・アラウホ、MFのアレックス・コヤード、リキ・プッチ、そしてFWアレハンドロ・マルケスがバルサBから招集された。

またフベニールAからはGKのラモン・ビラとFWのアンス・ファティが水曜日の午前に行われたトップチームのトレーニングに参加している。一方でレオ・メッシとルイス・スアレス、ウスマン・デンベレ、ジュニオル・フィルポ、ネトといった残りの怪我人達は引き続きリハビリを行なっている。

バルサの次のリーグ戦は、代表ウィークの中断期間明けの9月14日(土)にカンプ・ノウで行われるバレンシア戦である。

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