FCバルセロナBに所属する安部裕葵は今週土曜日、18時(日本時間日曜日1:00〜)にエスタディオ・ヨハン・クライフで行われたセグンダ・ディビシオンB(3部相当)のオリウエラ戦で63分からキケ・サベイロに代わって途中出場した。


前節、エルクレスを相手に4-1の大敗を喫していたバルサBはこの日は試合序盤から終始ゲームを支配し、前半のうちにモンチュ、キケ・サベイロ、モレルのゴールでリードを3点に広げていた。


後半、チームは少し緩み、カウンターからPKを献上したものの、GKイニャキ・ペーニャがPKをストップし、オリウエラに反撃の糸口を掴ませなかった。


前節は負傷で招集外だったため、2試合ぶりの出場となった安部はこの試合では最近起用されていた右ウイングではなく、左ウィングとしてプレーした。
キレのあるドリブルで中に切り込み、シュートを1本放つも枠を捉えることはできなかった。


その後もチームはゲームを支配し続けるも、安部に決定機が訪れる事はなく、スコアも3-0のままタイムアップを迎えた。


後半36分には脚が攣ったセンターバックのミンゲサに代わり、フベニール(U-19)のミカ・マルモルがピッチに入り、バルサBでの公式戦デビューを果たしている。


会長のジョゼップ・マリア・バルトメウもスタンドから見つめる中、快勝を収めたガルシア・ピミエンタのチームはこの勝利で暫定的にプレーオフ圏内の4位に順位を上げている。

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