2021年6月30日まで残り2年近くの契約を残し、ルイス・スアレスはFCバルセロナに歴史に名を刻む道のりを歩んでいる。

6シーズン目となる今季、8試合で6ゴールを挙げており、引き続き彼が世界で最も優れたFWの一人であることを証明している。公式戦255試合で183ゴールをマークしており、1試合平均0.71ゴールの数字を残している。


ウルグアイ出身の同クラックは今シーズン序盤、過去6シーズンで2番目に優れた数字を残している。
これまで戦った公式戦10試合(リーガ8試合、CL2試合)のうち8試合に出場し、6ゴールを挙げている。
今シーズンよりも優れた出だしとなったのは、2016/17シーズンのみであり、最初の8試合で8ゴールをマークした。


スアレスはゴール数においてレオ・メッシやクリスティアーノ・ロナウドに匹敵する数字を残している。全ての試合で常にゴールを求められるバルセロナで残している数字は素晴らしいの一言である。


アスルグラナの9番はリーガとCLの6シーズンとコパ・デル・レイの5シーズン、そしてヨーロッパ・スーパーカップとクラブW杯でゴールを挙げている。これまで4試合を経験しているスーペルコパ・デ・エスパーニャだけは、まだゴールを決めることができていない。


スアレスは今季のチーム内得点王であり、バルサで唯一2試合(バレンシア戦とインテル戦)でドブレテ(2得点)を達成している。さらには試合の主導権を握る上で重要な先取点をチーム内で最も多く記録している(ヘタフェ戦、インテル戦、セビージャ戦)。メッシが多くの試合を怪我で欠場する中、スアレスはチームが上位に食い込むために非常に大きな働きを見せている。


同ウルグアイ人FWが1シーズンで挙げた平均ゴール数は、32.6である。クレとしてプレーした5シーズンでは、2015/16シーズンで挙げた59ゴールが最多となり、24点、29点、29点、22点となっている。

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