レアル・マドリー内に再び警鐘が鳴っている。ガレス・ベイルは左ふくらはぎに痛みを抱えており、水曜日からトレーニングに参加できていない。


クラブは彼のMRI検査の結果を待っているが、見通しはネガティブなもので、ベイルは明日のマジョルカ戦はもちろん、来週水曜日のチャンピオンズリーグのガラタサライ戦も欠場が濃厚となっている。


ガラスの身体を持つベイルは再び左脚に問題を抱えている。彼は2013年9月からのマドリー加入以降、ここまで24度の怪我を負い、88試合を欠場している。さらに、左ふくらはぎの怪我は9度目と彼にとって弱点となっている。


ジダンがベイルのフィジカル面へのリスクを避け、複数の試合で彼をメンバーから外していたが、それに関して本人は不満を訴えていた。しかし今、短いスパンでの3試合の出場で彼は再び負傷する事となった。最後の2試合はウェールズ代表での試合だった。


ベイルは毎年、シーズン序盤は輝きを放ち、マドリディスモに期待を抱かせるものの、試合を重ねるごとに調子を落とし、最終的に負傷するというサイクルを繰り返している。
30歳という年齢、そしてフィジカル面のもろさから彼の存在は非常に限定的なものになっている。

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