ルイス・スアレスの記録は続く。彼はエイバル戦の3点目をマークし、4試合連続でゴールを挙げている。同ウルグアイ人FWは好調を持続し、今シーズンの7ゴール目をゲットした。


さらにはこのゴールでバルサの通算得点数を184点に伸ばし、ジュゼップ・サミティエルに並んでアスルグラナの歴代得点ランキング4位となった。


同ウルグアイ人クラックは、メッシからゴールに流し込むだけのプレゼントパスを受け、イプルアでの3点目を決めた。スアレスにとってのリーガ5点目であり、公式戦7点目となった。残りの2点は、CLのインテル・ミラノ戦でのドブレーテである。


得点量産は、テア・シュテーゲンのアシストからゴールを奪ったヘタフェ戦から始まり、インテル戦、セビージャ戦、そして今節のエイバル戦と続いている。4試合で5ゴールを記録している。


スアレスはバルセロナの伝説的なカタルーニャ人プレイヤー、ジュゼップ・サミティエルの数字に並んだ。魔法使いの愛称でも知られる同選手はリーグ戦で21点、カップ戦で64点、カタルーニャの大会とその他の大会で99点を挙げ、通算184得点を挙げた。


一方でルイス・スアレスはリーグ戦256試合で136点、CLで22点、コパ・デル・レイ戦で19点、クラブW杯で5点、そしてスーペルコパ・デ・エスパーニャと、ヨーロッパ・スーパー杯でそれぞれ1ゴールを決めている。


現在FCバルセロナでの歴代4位のスコアラーとなったスアレスは、3位のラディスラオ・クバラの記録まで10ゴール差に迫っている。
同ハンガリー人は1951年から1961年にかけて194ゴールをマークしている。


2位まで辿り着くまでには、より困難な状況が待ち受けている。セサル・ロドリゲスは通算232得点を挙げている。


2012年の3月からトップに君臨するレオ・メッシから、1位の座を奪うことは不可能と言っても過言ではないだろう。レオはエイバル戦でのゴールで、通算605ゴール目となった。これは不滅の記録といっていいだろう。

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