チャンピオンズリーグ グループステージグループFの第3節、スラヴィア・プラハvsFCバルセロナの一戦が行われた。
両者がチャンピオンズリーグで戦うのは、今回が初めて。親善試合での対戦経験はあるが、公式戦で戦うのは今回が初戦となる。


ラ・リーガのエイバル戦、前線のMSGがそれぞれ得点を挙げ、チーム状況としては良い状態でこの試合を迎えた。


先制ゴールはバルセロナ。前半3分、相手陣地の高い位置でパスカットでボールを奪ったメッシはバイタルエリアへ走り込んだアルトゥールへパス。アルトゥールはためを作ると再びメッシへリターンをすると、メッシはこのボールをダイレクトでゴールへと流し込んだ。(0-1)


後半48分、スラヴィア・プラハが巻き返す。裏に抜け出したマソプストがロングボールをキープ。後ろから走り込んで来たボジルにラストパスを送ると、ボジルはこれをゴールへ突き刺した。(1-1)


しかし56分、メッシのFKからスアレスが角度のないところから相手に当てながらゴールを決め、すぐに突き放した。(1-2)


ラスト10分はスラヴィア・プラハの時間帯となり、サイドで良い形を作ると、バルサのゴールへ激しく迫った。しかしバルサの選手たちも身体を張りゴールを死守。
試合はこのまま終了し、メッシとスアレスのオウンゴールを誘発したシュートで1-2で勝利を収めた。

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