レオ・メッシの得点能力は信じられないほど高く、数々の記録を塗り替えてきた。

ドブレーテを達成したバジャドリード戦では 、同アルゼンチン人FWのバルベルデ時代のゴール数は100を超えている。同監督の下でメッシは101ゴールをマークしており、記念すべき数字を超えている。彼のコレクションに新たな記録が追加された。

メッシは同一戦で34分に得点をマークし、バルベルデの指揮の下での100ゴール目に到達していた。そして75分には、素晴らしいターンから再びジョルディ・マシップが守るゴールネットを揺らし、カンプ・ノウのスタンドにいた観客達を立ち上がらせている。

メッシはバルベルデの下でプレーした112試合で、101ゴールを決めており、1試合平均0,9点の数字を残している。

レオが最もゴールを挙げたのは、ペップ・グアルディオラ時代である。彼の下でプレーした219試合でメッシは211ゴールを挙げている。

メッシはセルヒオ・ゴンサレスが率いるチームからドブレーテを奪い、リーガで120回目となるドブレーテ達成となっている。リーガ史上2番目にドブレーテの回数が多いクリスティアーノ・ロナウドの85回を考えると、並外れた数字となっている。ドブレーテ回数の3位には75回のサラがつけており、ディ・ステファノが54回で4位に位置している。この選手の歴史を語る上で重要な数字となり、間違いなく彼は世界一の選手である。

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