レオ・メッシが調子を取り戻してきた。負傷から回復したメッシは29日(火)のリーガ・エスパニョーラ第11節バジャドリード戦で見事なゴールとアシストを披露し、クラブ通算得点数でクリスティアーノ・ロナウドの記録を抜いた。

前シーズンのリヴァプール戦で公式試合通算600ゴールを挙げたメッシは、現在FCバルセロナで通算608ゴールの記録を樹立。レオ・メッシはバルサで出場した計695試合において合計608のゴールを決めている。一方でロナウドは、スポルティング、マンチェスター・ユナイテッド、レアル・マドリード、ユヴェントスに在籍し814試合に出場しながら、合計得点数は606となっている。

■クラブ通算ゴール数でロナウドを抜いたレオ・メッシ

メッシはこれまでバルセロナ一筋でプレーしており、1試合平均0.87ゴール(92分/1ゴール)の高い数値を維持している、一方、ロナウドはスポルティング、ユナイテッド、マドリード、ユヴェントスの4クラブに所属した中で、1試合平均ゴール数は0.74(109分/1ゴール)である。

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