日本サッカー協会は6日(水)にFIFAワールドカップカタール2022 アジア2次予選とAFCアジアカップ中国2023 予選に向けて、アディダス社と共に新ユニフォームを公開した。

前回は「勝色」をコンセプトにしたユニフォームを発表。伝統的なカラーである青色に白い斑点が施されたユニフォームであった。

そして今回発表されたユニフォームは、東京オリンピックの年でもある2020年の希望の青空をイメージした『日本晴れ』をコンセプトに、様々な空模様が一つにつながっていく様子を“スカイコラージュ”のグラフィックで表現されており、5色の空色で構成されている。

また、同ユニフォームに関して、マジョルカでプレーする日本代表MF久保建英がアディダス社を通してコメントを残しており、「第一印象からデザインが好きです。応援して下さっている方にも着やすいデザインだと思いました。ぜひ、このユニフォームをきて応援に来てほしいです!」とメッセージを込めている。

なお、この新ユニフォームは11月6日(水)16:00より、アディダスオンラインショップ、直営店、サッカーショップKAMOにて先行販売される予定だ。