スペインの『El País』日曜版でロングインタビューに応じたジェラール・ピケ。彼は自社がプロモートしている新フォーマットのデビスカップの宣伝の他に、自身のプライベートについても語った。

ピケは「4、5時間しか寝ていない。全てのことをする時間がない」と述べ、マドリードで開催されるデビスカップの準備のために睡眠時間が削られていることを認めた。

2018年にスペイン代表を引退することを決めたピケは、テニス分野のビジネスマンとバルサの選手としての活動を同時進行している。
「バルサは僕のことを理解してくれたし、問題はない。フリーな時間を好きなことに費やしているのさ」とピケは語る。

しかし、この発言は多くのプロ選手やフィジカルトレーナーたちを困惑させた。なぜなら、プロ選手の世界では少なくとも9時間の睡眠が必要だと考えられているからだ。

身体に負荷をかけるほど多くの睡眠時間を取る必要があり、トップチームの選手ほど激しく体力を消耗すれば10時間以上の睡眠が必要となるはずである。