ペップ・グアルディオラは今シーズン終了後にマンチェスター・シティを離れることになるかもしれない。イングランドで4シーズン目を迎え、少なくともマンチェスターではこの噂が広まっている。

同監督はシティとの契約を2021年6月まで残しているものの、続投に難色を示しているようだ。

この噂を前に『The Mirror』は、グアルディオラがプロ監督になって以降、一度たりとも契約途中でクラブを離れたことはないと指摘している。

ドイツやイングランドでは、同指揮官はシティでの仕事が快適にできておらず、来年6月30日での退任を検討していると報じられている。

グアルディオラは、2018年の5月に契約をさらに2シーズン更新した。当時は彼とチームにとって快い時期であり、シティは100ゴール以上をマークしてプレミアリーグを制覇。その年のリーグカップも獲得していた。

グアルディオラ本人やクラブは沈黙を貫いているが、両者の契約には“今シーズン終了後の退任を認める”という事項が含まれていると疑われている。

グアルディオラに対しては、5月に噂されていたようにユヴェントスといった他のヨーロッパのビッグクラブがアクションを起こし始めている。

『The Mirror』は、シティがグアルディオラの代役探しを行なっており、その候補者リストがあることも報じている。