スペインサッカー連盟(RFEF)は19日(火)、スペイン代表監督にルイス・エンリケが復帰することを発表した。

2018年7月にスペイン代表監督に2年契約で就任したルイス・エンリケ。しかし、今年の3月に娘シャナが骨肉腫を発症し、闘病生活に付き添う為、6月に辞任。9歳だった娘は、5ヶ月の闘病生活の末に、8月29日に亡くなった。

エンリケが退任したあとは、ロベルト・モレノが監督を務めた。彼はEURO2020予選を6勝2分という見事な成績で本戦出場を決めた。

結果を残したモレノであったが、EURO2020本戦からは再びルイス・エンリケが指揮を執ることになった。

EURO2020本戦のグループステージ組み合わせ抽選会は11月30日に行われ、開幕は2020年6月となっている。前回大会はフランスで開催されたが、今大会は欧州12都市で開催される事となっている。