レアル・マドリーのFWマリアーノは冬の移籍市場でマドリーのメンバーから離れるようであるが、彼の新天地はローマではないと同選手の代理人は『laroma24.it』で認めている。現在のところまだ決まっていないが、より可能性の高い移籍先は、彼の契約を十分に引き受けることのできるカタールや、その他のアラブの国のリーグが予想されている。

26歳の同選手はジダンの構想に入っていない。同フランス人監督は既に夏の移籍市場で彼の扉をオープンにしていたが、マリアーノはジダンの意見を変えるチャンスを手にするために、マドリーでプレーを続ける決断を下していた。だが、現状はうまくいっておらず、彼は全く試合に出場していない。

イタリアではここ最近、カリニッチの負傷もあり、マリアーノのローマ入りが指摘されていた。マドリーの同選手の名前は、既に今年の夏にも挙がっていたが、このオペレーションは実行されないように思われる。

ウェブサイト『laroma24.it』は、同選手の代理人とコンタクトを取っており、彼はマリアーノが「2シーズンのレンタル移籍でチームを去る」ことを認めたが、今のところ「我々はクラブを決めていない」とダビド・アランダはコメントしている。いずれにせよ、ローマ入りの可能性について質問された際には、はっきりと「No」と返答している。