フランク・ランパードが就任してから出場機会を失っているジルーは、『Gazzetta dello Sport』によると、イタリアに上陸する可能性があるようだ。

オリヴィエ・ジルーはロシアW杯制覇とEL制覇における非常に重要な役割を果たし、ELでは得点王にも輝いている。しかしながら彼は出場機会を失っており、若手のタミー・アブラハムとミヒ・バチュアイに次いで、チェルシーの攻撃陣における3番目のオプションとなっている。そのため同フランス人の我慢は限界に来ているように思われる。

契約期間についてまだ両者で話し合う必要はあるものの、インテルは彼の移籍においてベストな選択肢だと思われる。アントニオ・コンテが率いるチームは、リーグ後半戦に向けてオファーを出すと予想されている中、ジルーは2022年までの契約を望んでいるようだ。

とはいえブルーズ(チェルシーの愛称)は、今シーズンにジルーが再び重要な役目を担う時が来ることを期待しており、契約が満了となる2020年まで同選手を留めることを望んでいる。同フランス代表選手は先発で出場するために、フランク・ランパードの信頼を勝ち取る必要がある。今季の出場はリーグ戦での僅か4試合に留まっており、フル出場は一度も果たしていない状況である。