FCバルセロナの選手、レオ・メッシはチャンピオンズリーグ第5節のドルトムント戦で左足を振り抜き、バルサの2点目をマークした。
この試合はちょうどバルサの選手としてメッシの公式戦700試合目で通算ゴール数は613ゴールとなった。

再びチームのベストプレーヤーとなったこのアルゼンチン人選手は攻撃を牽引した。
スアレスとグリーズマンに囲まれながら(デンベレは怪我で途中交代を強いられた)、メッシはチームの2点目を決める前にも複数の決定機を作り出していた。

最終的にグリーズマンの3点目も華麗なパスでアシストし、チームを勝利に導いた。
バルサはこの勝利でグループリーグ首位通過を確定させた。

メッシは2004年のデビュー以降、自身のバルサの選手として出場した公式戦700試合目を勝利と共に祝った。
この日のゴールはメッシにとって今シーズン10ゴール(リーガ:8、チャンピオンズ:2)だった。