FCバルセロナの監督エルネスト・バルベルデは、グループリーグ突破を決めることとなったドルトムント戦(3-1)の勝利を祝福している。そしてFW陣の素晴らしい連携を高く評価し、特にメッシとグリーズマンのプレーを強調している。

「我々は素晴らしい瞬間を手にした。我々の目標は次のラウンドに駒を進めることであった。彼らもこの試合にかけていたし、今はインテル戦のことを考えている。我々は特にプレッシャーの面で良かった。ハイプレッシャーをかけることができていた。そしてFW陣は高い質のプレーを見せてくれた」

「3-0の時には試合は半分終わったように思われた。この時に我々は少し崩れてしまった」とバルサの監督は認めている。

スアレスとメッシの連携に関して、バルベルデは「彼らは長い時間一緒にプレーしているし、よく理解し合っている。さらには素晴らしい選手達なので、どこでマークを外し、パスをするかをお互い分かり合っている」と強調している。

メッシとグリーズマン(メッシのパスからバルサでのCL初ゴールをマーク)の連携について、バルベルデは「メッシは素晴らしいパサーでもある。マークを外した瞬間に完璧なパスを送ることができる。彼らはうまくマークを外すことができるため、お互いを理解し合うことができている。そこでそれぞれの長所を活かすことができる」と主張している。

デンベレの負傷と彼の度重なる怪我の問題について、バルベルデは「彼はとても良かったし、練習にもしっかり取り組んでいたためとても残念だ」とコメントしている。

「どうなるか見てみよう。ハムストリングの怪我だということはわかっている。もちろん不慮の出来事だ。怪我が続いているため、彼はとても影響を受けているよ。彼をケアしていきたい。奇妙な素振りを見せていたし、そこで怪我だとわかったんだ」とバルベルデは語っている。