2020年1月1日に開始する冬の移籍シーズンにレアル・マドリーはガレス・ベイルを放出しないと予想される。マドリーは来年夏の移籍市場まで待って、できるだけ良いオファーを得たいと考えている。

もしもベイルが10月5日に行われたリーガのグラナダ戦の時のレベルを維持していれば、強豪クラブからのオファーを得ることができるだろう。またもし売却できなかった場合にも、今後主要な4タイトル(スーペルコパ、コパ・デ・レイ、リーガ、欧州CL)を狙ううえで戦力にはなる。

一方でマドリーは冬の移籍市場でマリアーノとブラヒムを放出するつもりだ。監督ジダンは夏の時点でマリアーノを戦力外とみなしている。

将来の有望株ブラヒムについては、現在マドリーでは選手の“オーバーブッキング”状態が起きている為に、経験を積ませるためにレンタル移籍先クラブを探している。
アザールの負傷もあり、マドリーはヴィニシウスを放出するつもりはないようだが、年俸が高額であることから、今後状況によってはレンタル移籍させる可能性もある。

ヴィニシウスをレンタルする場合、マドリーはマジョルカに移籍した久保のケースと同様に移籍先クラブに金銭的見返りを要求するだろう。