4日(水)、レオ・メッシは、すでにトレーニングを行っている。

バロンドールの受賞者であるメッシは、激しい雨の中で監督エルネスト・バルベルデがトレーニングを行うシウタ・エスポルティバに姿を見せている。

メッシは、ピッチでトレーニングをすることはなかったが、ジムで別メニューのトレーニングを行っている。そして、ルイス・スアレスと休みの許可をクラブからもらったにもかかわらず、有志でトレーニング場に姿を見せたアントワーヌ・グリーズマンがメッシと一緒にトレーニングを行っている。

なお、メッシとスアレスも息抜きかトレーニングか選ぶことができたが、後者を選んでいる。

グリーズマンにも、テア・シュテーゲン、アルトゥール・メロ、クレマン・ラングレ、フレンキー・デ・ヨングらと同じようにオフが与えられていたことをクラブはウェブサイドで発表していたが、グリーズマン本人は、トレーニングを行うことを選択している。

もちろん、ピッチに足を踏み入れることはなく、別メニューでメッシとスアレスと共に汗を流しており、チームにおいて最重要選手達2人との関係性がより良好になってきているようである。

ただ、問題は、ピッチ外と同様に、ピッチ内でお互いの共通理解をより高めることである。彼らの結びつきが日に日に強固になることは、バルサにとって非常に有益なことである。

なお、ムサ・ワゲも4日(水)のトレーニングを休む許可をクラブからもらっているが、監督バルベルデのもとでより多くの出場機会を得るため、トレーニングを続けることを選んでいる。

【12月19日4時K.O.クラシコ観戦会】申込フォームはココ!