インテル・マイアミはMLSにデビューするための準備を進めている。選手の獲得に加えて、クラブは最初のシーズンを迎えるための指揮官を決定する必要がある。

『ESPN』の報道によると、監督に選ばれたのはウルグアイ人のディエゴ・アロンソだという。
同監督はメキシコのCFモンテレイをリーグ優勝に導いた監督で同クラブとは契約満了を迎える。

アロンソはチーバスやその他の南米のクラブなど複数のクラブから関心を寄せられていたが、彼の高額な年俸を理由にいかなるクラブとも契約を締結していなかった。

そして現在、インテル・マイアミの監督になる可能性が高まっている。ディエゴ・アロンソはCFパチューカでもリーグタイトルに加えてCONCACAFチャンピオンズリーグ(北中米カリブ海大陸選手権)のタイトルも獲得している。
また、同クラブでは先日フィテッセを退団したMF本田圭祐を指導している。