『Marca』紙によると、カリム・ベンゼマはレアル・マドリーとの契約を2022年6月まで延長したようだ。

フランス人ストライカーは、2021年6月30日にまで結んでいたマドリーとの契約を、さらに1年間延長することになる。

レアル・マドリーのこの動きは、今夏にベンゼマ獲得に関心を示していたパリ・サンジェルマンへの明確な答えである。

ベンゼマはこの契約更新によって、エル・ブランコ内で最高給を受け取る選手の一人になると思われる。

リヨン出身のFWは昨年夏にユヴェントスへ去ったクリスティアーノ・ロナウドの代わりとなるべく、再びストライカーとしてプレーしている。

カリム・ベンゼマはマドリーの9番として、昨季はリーグ戦36試合で21ゴールを記録。今季もリーグ17試合で12得点を挙げてレオ・メッシ(13点)と得点王争いを演じ、チャンピオンズリーグでも4ゴールを記録している。