クリスティアーノ・ロナウドは、これまでに複数の機会でユヴェントスとの契約を更新する意思を明かしている。彼はトリノから去るつもりはない。

イタリア王者もまた、ポルトガル人ストライカーのチームへの貢献に満足している。そのため、ユヴェントスのチーフ・スポーツオフィサーを務めるファビオ・パラティチは、可能な限りの契約更新に向けて既に取り組んでいる。

この情報は『Corriere dello Sport』紙が報じた記述である。クリスティアーノはユヴェントスとの契約が2022年6月に満了を迎えるが、クラブの提案は経済的要素を変えず更なる長期契約を結ぶことである。

ラ・ヴェッキア・シニョーラはポルトガル代表FWの存在がチャンピオンズリーグタイトルを獲得するためには不可欠だと考えている。ビッグイヤーの獲得は、ヨーロッパの舞台で近年失望に暮れるクラブの悲願とである。

クリスティアーノ・ロナウドは現在34歳(2月5日に35歳)のため、現行の契約ではユヴェントスと37歳で別れを告げることになる。

チームにおいてロナウドは若手選手の手本となっており、フィジカル面でも全盛期からの衰えはそう感じることはない。

CR7も最高レベルで継続したいと考えており、ユヴェントスのようなビッグクラブでプレーし続けることを望んでいる。