レオ・メッシはアウェイのダービー戦で負け試合を経験したことが無い。日本時間5日(日)に行われるエスパニョール戦でも新たな勝利の記録を打ち立てることが期待されている。

2019年バロンドール受賞者のレオ・メッシにとって初のダービー戦は監督フランク・ライカールト時代の2004年10月16日(0-1)である。

レオ・メッシのエスパニョール戦での戦歴は33試合(23勝8引き分け2敗)であり、計2,637分プレーし25ゴールを挙げている。
またこの中でアウェイでの試合は17戦(リーガ13戦、西スーパー杯1戦、コパ3戦)であるが、敵地で一度も敗北を経験したことが無い。

エスパニョール戦でメッシが敗北を経験したのは2009年のリーガ(1-2)と2018年のコパ・デル・レイ(1-0)のみである。
しかし、いずれの敗北もバルサにとって重大な影響を与えなかった。
2009年のリーガではバルサが優勝を手にし、2018年のコパでも第2戦でバルサがエスパニョールを破っている。

2004年のデビューから現在までメッシが出場しなかったダービー戦は僅か5回である。
2013年5月26日のエスパニョール対バルサ戦(0-2)以来メッシは全てのダービー戦に出場している。

またエスパニョールはメッシが5番目に多くのゴール(25ゴール)を決めているチームである。メッシが一番得点を奪っているのはセビージャ(37ゴール)であり、アトレティコ・マドリー(30ゴール)、バレンシア(28ゴール)、レアル・マドリー(26ゴール)と続く。