カルレス・アレニャはアウェイのアラべス戦最後の9分間に出場し、ベティスでの公式戦デビューを果たした。

ベティスのホアキンによるPK失敗、アラべスのアレイシュ・ビダルとベティスのエメルソンのゴールによる1-1の同点で終わったこの試合にバルサのカンテラ育ちのアレニャは試合の最終局面で投入された。

77分にベティスのモロッコ人DFフェダルがレットカードで退場した後の81分にアレニャはフェキルと交代で出場した。

アレニャはアディショナルタイムを含め16分間プレーし、83分には左からクロスを上げ、88分には利き足とは逆の右足でシュートを放った。

移籍後、アレニャはトレーニングやチームメイトを理解する時間もなくベティスで初出場を果たした。監督ルビはそれほどアレニャを信頼しているようである。