『The Athletic』が、メジャーリーグ・サッカー(MLS)のD.C.ユナイテッドがレアル・マドリーのMFルカ・モドリッチの獲得を切望していると報じた。

しかしながら、モドリッチの給与の額はMLSのチームが払うには高すぎるため、現時点では厳しいようだ。さらに、モドリッチ自身も2021年の契約満了まではマドリーに残留したいと考えている。

今回、D.Cユナイテッドがモドリッチに興味を示した背景として、ウェイン・ルーニーの退団が影響しているようだ。彼の代役にモドリッチが挙がっているという。

ルーニーはMLSでプレーした1年半後の2019年8月にチャンピオンシップ(イングランド2部)のダービー・カウンティーへと移籍した。

D.Cユナイテッドからの関心とは裏腹にマドリーの指揮官ジダンは、まだモドリッチを必要としている。
フェデリコ・バルベルデの急速な成長はクロアチアの重鎮を脅かしているが、それでもジダンの信頼は揺らいでいない。

今シーズン、モドリッチは公式戦18試合に出場し、4ゴール5アシストの活躍を見せている。まだまだ、活躍できることを数字でも証明しているクロアチ代表MFの将来はまだマドリードにあるようだ。