アトレティコ・マドリーがパリ・サンジェルマン所属FWエディンソン・カバーニ獲得の為に動いている。

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仏紙『L'Equipe』の報道によると、アトレティコはPSGに対し1,000万ユーロ(約12億円)のオファーを提示したという。

同紙によれば、カバーニ本人は冬の移籍市場でPSGを離脱しアトレティコに加入する意欲があるという。アトレティコの指揮官ディエゴ・シメオネもまたカバーニの到着を熱望している。

監督トーマス・トゥヘルは1月15日のモナコ戦(4-1○)、19日に行われたフランス杯のロリアン戦(0-1○)でカバーニをベンチからも外している。

一方で5日にPSGのSDレオナルドはカバーニの代理人に対し、「カバーニはクラブ目標の実現のために重要な選手」と語り、冬の移籍市場での離脱を認めないとの旨を伝えている。
カバーニと同じレベルの代役を見つけるのはPSGにとっても困難と予想される。

しかし『L'Équipe』紙は、アトレティコが再びオファーを送った件について、カバーニが引き続きPSGからの退団を試みようとしている証拠だと報じている。

恥骨の負傷から回復したカバーニをトゥヘルが2試合連続で不起用にしたという事実は、監督がこの選手を戦力外とみなしていることを意味する、と同紙は記す。

アトレティコはこういった背景を利用してカバーニを獲得しようとしている。