25日(土)16時からメスタージャで行われるラ・リーガ・サンタンデール第21節のバレンシア対バルセロナ戦。
新監督キケ・セティエンにとって就任3戦目となるこの試合だが、これまでで最も手ごわい相手となる。

【1月26日(日)0時K.O. バレンシア対バルセロナ観戦会】
会場は新宿駅近スポーツバーのロスカボス新宿店
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敵地メスタージャはバルサが苦手とするスタジアムの一つである上、不安定なバルサにとっては困難な試合となるだろう。

この試合にキケ・セティエンは、初戦のグラナダ戦で採用した4-3-3のフォーメーションで立ち向かうと予想されている。
唯一の違いは、出場停止となっていたフレンキー・デ・ヨングの起用である。ここ2試合でスタメン出場していたラキティッチに代わり、デ・ヨングが投入されると思われる。

イビサ戦(1-2○)でのスタメンを見れば、バレンシア戦で監督が起用する11名の選手の手掛かりがつかめる。

イビサ戦ではピケとメッシ、ブスケツがバルセロナに残り、テア・シュテーゲン、ユムティティ、アルバ、ビダルがベンチに留まった。
2試合ともスタメン起用された選手はセルジ・ロベルト、ラキティッチ、グリーズマン、アンス・ファティのみである。

バレンシア戦で先発起用される可能性が最も高いのは、テア・シュテーゲン、セルジ・ロベルト、ピケ、ユムティティ、アルバ、ブスケツ、ビダル、デ・ヨング、アンス・ファティ、メッシ、グリーズマンの11人だ。

ユムティティの代わりにラングレが起用される可能性もあるが、監督はユムティティの能力に信頼を置いている。