レアル・マドリーに近い情報筋によると、ガレス・ベイルの足首に軽度の捻挫が確認された。そのためウェールズ人FWは、26日のバジャドリー戦を回避し、次節2月1日のアトレティコとのマドリード・ダービーに向けて治療に専念する。

劣悪なピッチコンディションの中で行われたウニオニスタスとのコパ・デル・レイの試合で、実に143日ぶりにマドリーで得点したベイルだが、左足首を捻り、53分に負傷交代していた。

ベイルは今週金曜日のチームトレーニングを欠席。トレーニング場施設内で回復プロセスを始めている。今シーズン、これまで15試合に出場(先発11)して、3ゴールを残している。

レアル・マドリーがベイルに課した目標は、アトレティコ・マドリーとのリーグ戦ダービーマッチに間に合わせることである。
そのためベイルは、バジャドリー戦の欠場に加えて、29日に香川真司が所属するレアル・サラゴサとのコパ・デル・レイの試合も欠場することになる。