シーズン前半を通してプレータイムが180分しかなかったムサ・ワゲは、この冬の市場で移籍先を求めることになる。

『Sport Mediaset』が指摘しているように、トリノがワゲの移籍先に手を挙げており、バルセロナの右SBのレンタル移籍が迫っている。

セネガル人DFは、今シーズンからトップチームに登録されているが、セルジ・ロベルトとネルソン・セメドの壁は高く、出場機会はほとんどない。
21歳のワゲは、セメドの負傷を理由に、レガネス戦(1-2○)とインテル戦(1-2○)に出場したのみである。

監督キケ・セティエンも彼に信頼を寄せておらず、ワゲはセグンダB所属のイビサ戦(国王杯ラウンド32)ですら招集外となっていた。

FCバルセロナはワゲが空気を一新して、より多くのプレー時間を手にするのを悪く思っていない。