ペップ・グアルディオラに関する公式Twitterアカウント『Pep Team』は、「RIP(安らかに眠れ)」と綴り、世界中が悲しみにくれるコービー・ブライアントの悲劇的な死に対し、哀悼の意を示している。

マンチェスター・シティの監督を務めるグルディオラの公式アカウントは、2011年7月にアメリカ・ロサンゼルスで撮ったNBAのスーパースターとの写真にその言葉を添えた。

当時、グアルディオラとブライアントは、FCバルセロナの夏のツアー中にアメリカで共演した。両者はナイキのプロモーションイベントで出会っている。

バルサはチャンピオンズリーグとスペインリーグのチャンピオンとしてアメリカに到着し、当時世界最高のサッカーチームと考えられていた。この時ブライアントは、バルサの熱烈なファンであるとも明かしている。

グアルディオラとブライアントは、2011-12シーズンのバルセロナの新ユニフォームを着用して記念写真を撮った。

ペップ・グアルディオラは、同イベント終了後、「コービーは私が今まで見た中で最高のアスリートの一人」と語っていた。