FCバルセロナの新監督キケ・セティエンはバレンシア戦での失敗の繰り返しを避けるためにレガネス戦で新戦略を採用する。
敵地メスタージャでの2-0の手痛い敗北の要因を解析し、次戦では4-3-3のフォーメーションを採用する可能性がある。もし前回の3-5-2のスタイルを継続したとしても、スタメンの顔ぶれが大きく変わることは間違いない。

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コパのUDイビサ戦と同様にネルソン・セメドやクレマン・ラングレ、ジュニオール・フィルポは11人のスタメンに加わると予想されるが、セルジ・ロベルトをディフェンダーとして起用する可能性も高い。もう一つの可能性はジェラール・ピケかサミュエル・ユムティティの3番目のセントラルMFとしての起用だ。

先のバレンシア戦ではMFに力強さが足りなかったこともあり、レガネス戦ではこのポジションにアルトゥーロ・ビダルが投入されるだろう。セルヒオ・ブスケツやイヴァン・ラキティッチも次戦で再びプレーのチャンスを与えられることになる。
また攻撃に関しては、アントワーヌ・グリーズマンとレオ・メッシの他アンス・ファティが起用されると見られている。