英国紙『The Sun』はアーセナルがFCバルセロナのオーバメヤンへのオファーを待ち構えていると報じている。アーセナルがオーバメヤンにつけた移籍金は5,000万ポンド(約6,000万ユーロ=約72億円)である。

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30歳を迎えたオーバメヤンは2021年6月30日にアーセナルとの契約を満了する。このまま契約更新が結ばれなければ、18か月後にはフリーで他クラブへの移籍が可能だ。
アーセナルはオーバメヤンの契約延長を望んでいるが、合意に至らない場合には高値で他クラブへ売却するだろう。

アーセナルの指揮官ミケル・アルテタは日ごろからオーバメヤンへの信頼を口にしており移籍には反対しているが、欧州CLへの出場権を再び手にしなければこの選手を引き留めるが難しいことは理解している。現時点でプレミアリーグ第10位のアーセナルにとって欧州CLへの出場は非常に困難である。

オーバメヤンは更なる活躍の場を求めて2018年1月31日にアーセナルFCと長期契約を締結したが、以前所属していたボルシア・ドルトムントの方がアーセナルよりも強かったことに気づき失望した。

バレンシアCF所属のFWロドリゴ・モレノのバルサへの移籍交渉が失敗に終わったことから、英国メディアはバルサがオーバメヤン獲得に乗り出すと伝えている。

しかし、来年夏にはラウタロ・マルティネスやネイマール獲得計画も動き出す可能性があり、バルサの会長ジョセップ・マリア・バルトメウと幹部らはそれほどの大きな投資を今すぐすることを望まないだろう。