ジェラール・ピケは、現地時間2月9日(日)午後9時から開催予定のベニート・ビジャマリンで行われるラ・リーガ・サンタンデール第23節レアル・ベティス戦を欠場する。

【2月23日0時K.O.バルサ対エイバル観戦会】
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バルサのセンターバックは、33歳の誕生日に行われたレバンテ戦65分にボルハ・マジョラルを倒して、イエローカードを貰った。そのため次節累積による出場停止を余儀なくされる。

ピケはディフェンスに非常に注意を払い、良いゲームを展開していた。ただしこのプレーに限っては、いつものように不快な相手に対して5番目のイエローを犠牲にした。

彼はアスレティック、ベティス、オサスナ、グラナダ、セビージャ戦でイエローを貰い、2019年10月19日のイプルアで行われたエイバル戦で最初の出場停止を消化させた。

そして今回、シウタ・デ・バレンシアでのレバンテ戦、アトレティコ、マジョルカ、バレンシア、カンプ・ノウでのレバンテ戦で警告を受け、2度目のサスペンションによりベティス戦を欠場する。

ジェラール・ピケは今シーズン、合計14枚のイエローカードを集めている。10枚はラリーガ、3枚はチャンピオンズリーグ、1枚はコパ・デル・レイである。
ブラウグラナの3番は、15-16シーズンのラ・リーガで犯した最多12回もの警告数を超える勢いである。