ガレス・ベイルの代理人ジョナサン・バーネットが最近述べた『ガレスはマドリーで幸せだ』といった主張を裏切るかの如く、当の本人は火に油を注ぐ新たな話題を提供した。

6日にサンティアゴ・ベルナベウで行われたレアル・ソシエダとの国王杯の一戦で招集外となったベイルは、再び試合終了前にベルナベウを去った。今回はチームが敗色濃厚となった1-4の状況に陥った際、このウェールズ人FWはスタジアムから帰途についた。

ジネディーヌ・ジダンのチームは、ベイルが去った後に1点差まで追いすがったが、彼はチームと最後まで戦おうとはしなかった。

ベイルは直近の4試合(2試合は負傷、2試合は監督判断)を欠場している。ジダンは彼を擁護するコメントを頻繁に発信しているが、実際には構想に入っておらず、クラブからの信頼も失っている。ベイルのこのような行動はチーム内に居場所がないことを裏付ける証拠となる。

ウェールズ人がサンティアゴ・ベルナベウから早退するのは、今シーズンで6回目である。レガネス、ベティス、ガラタサライ、エスパニョール、セビージャ戦で既に実行している。一部のファンは早々にスタジアムを去るベイルに野次を飛ばす事態となっている。


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