国王杯のレアル・ソシエダとの準々決勝でのレアル・マドリーのラインナップにおける驚きの1つは、ハメス・ロドリゲスの存在だった。現在ハメスがマドリーのスタメンに入ることはほとんどない中、ジダンは国王杯準々決勝で彼をスタメンに抜擢した。

ハメスは前半の45分をプレーし、数年前に彼を有名にした細部までの質の高いプレーを見せた。実際に、彼は前半の最もアクティブな選手の一人で、防がれたものの、惜しいシュートも放っている。

しかし、前半の最後に、彼は筋肉に違和感を感じ、ジダンは彼をベンチへと下げた。ハメスの怪我は筋肉系のものであり、マドリ―に加入してからハメスを悩ませ続けている問題の一つである。

ジダンはハメスの負傷のためモドリッチを投入し、後半はフェデ・バルベルデ、クロース、モドリッチの3人でピッチ中央を強化した。カゼミロだけが試合に出ておらず、彼の不在はレアルの守備に大きな影響を与えた。



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