敵地ベニート・ビジャマリンスタジアムで現地時間9日(日)に行われたベティス戦で、レオ・メッシは3アシストを挙げてバルサを勝利に導いた。
メッシは現時点でリーガにおいて計14ゴール12アシストを実現している。

欧州の主要5リーグ(スペイン、イングランド、フランス、イタリア、ドイツ)において、今季今季2桁以上のゴールを挙げている選手は、レオ・メッシとボルシア・ドルトムントのジェイドン・サンチョ(12ゴール、13アシスト)のみである。

またベティス戦でメッシは1試合に3度のアシストを挙げたが、アシストの“ハットトリック”は非常に珍しい記録でもある。
ちなみにメッシはこのアシストのハットトリックを2014年(コパ・デル・レイ)、2015年(コパ・アメリカ)、2016年(リーガ)にも実現している。

また近年5年間においてこのアシストのハットトリックを実現した選手は、メッシ以外にはセビージャ所属のサラビアとバルサ所属のルイス・スアレスの2名のみである。



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