プレミアリーグの現王者であるマンチェスター・シティは、2012年から2016年までのファイナンシャルフェアプレー規則への違反により、今後2年間の欧州チャンピオンズリーグへの出場権をはく奪された。

このニュースの反響は大きく、監督ペップ・グアルディオラの退任も噂されている。

また3,000万ユーロ(約36億円)もの罰金のみならず、シティほどの規模のクラブにとって2シーズンにわたり欧州CLに出場できないことによるダメージは計り知れない。
この為、ペップ・グアルディオラがクラブを去るという噂が広まった。

グアルディオラとシティの契約満了は2021年6月30日であるが、監督就任前に交わした契約から、グアルディオラは契約を満たさなくてもシティを退団することが可能である。

仏紙『L'Équipe』はパリ・サンジェルマンがグアルディオラにオファーを送る可能性があると報じている。

一方でイタリアの『Il Corriere dello Sport』はグアルディオラのユヴェントス行きの可能性を示唆している。

『ESPN通信』は「グアルディオラはエティハドスタジアムに残る」と報道し、シティのサポーターたちを安心させている。

グアルディオラの目下の心配事はケヴィン・デ・ブライネやラヒーム・スターリング、セルヒオ・アグエロといったトップ選手たちの引き抜きである。

2020シーズンからの2年間でCLの参加資格を剝奪されるシティだが、今季のプレミアリーグでは2位につけており、今季のCLではラウンド16でレアル・マドリーと対決する。今後2年間の罰則期間にどのように戦力を保つかがカギとなってくる。


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