月曜日、ベルリンでローレウス・スポーツ賞の授賞式が行われ、6度目のノミネートとなったレオ・メッシが年間最優秀男子選手賞を受賞している。なお、同じ投票数でルイス・ハミルトンも同賞を受賞している。 

20回目となるローレウス世界スポーツ賞において史上初の同率受賞となった今回、メッシが過去5度のノミネートを経てついに年間最優秀男子選手賞を受賞している。

そしてメッシは、年間最優秀男子選手賞を受賞した初のフットボーラーとなっており、昨年のノバク・ジョコビッチに続くことになる。

ベルリンで行われた授賞式には出席できなかったメッシだが、動画を送り、「授賞式に出席できなくて申し訳ない。この賞の意味を考えると受賞をとても嬉しく思うとともに、感謝している。フットボーラーとして初受賞を光栄に思うし、とてつもない喜びだ。また、チームメイトと家族にも感謝したい」と語っている。

一方で同率受賞を果たしたルイス・ハミルトンは、ベルリンのヴェルティ・ホールで元アーセナルの監督アーセン・ウェンゲルからトロフィーが授与されている。

なお、年間最優秀男子選手賞の候補者には、ラファエル・ナダル、マルク・マルケス、タイガー・ウッズ、エリウド・キプチョゲらがノミネートされていた。



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