10日、リーガ・エスパニョーラは新型コロナウイルス流行の影響により、ラ・リーガ1部とラ・リーガ2部の試合を今後2週間にわたり無観客で行うことが決定したと発表した。

日本時間11日に行われたエイバル対レアル・ソシエダの一戦も無観客で行われた。この試合には乾貴士も先発で出場しているが、ホームで1-2で敗戦を喫した。

日本時間15日2:30から行われる予定である、マジョルカ対FCバルセロナの一戦。評価が上がっている久保健英が古巣のバルサと対戦することで注目が集まっているが、このゲームも無観客で行われる。

無観客試合の期間は2週間とされているが、さらに伸びる可能性もあるという。