11日(水)、フランス代表DFサミュエル・ユムティティとクロアチア代表MFイヴァン・ラキティッチが合同練習に復帰した。両名とも14日(土)のマジョルカ戦での試合復帰が予想されている。

既に次戦は無観客試合となることが決定している為に、監督キケ・セティエンはこういった状況における選手たちのメンタル面での指導も行う必要がある。ラキティッチもユムティティも先日のレアル・ソシエダ戦には出場していない。

11日の練習ではトップチーム所属選手の他、ダニー・モレール、ロナルド・アラウホ、チュミ、モンチュ、リキ・プッチ、アレックス・コジャド、アンス・ファティも招集された。

レアル・ソシエダ戦で累積警告を受けたクレモン・ラングレがマジョルカ戦を欠場する為、セティエンにとって使える生粋のディフェンダーの数は非常に限られている。

ユムティティがまだ万全な体調では無いことを考慮すると、バルサB所属のアラウホがマジョルカ戦の選手リストに加えられることになるだろう。