スポーツ界も新型コロナウイルスの多大な影響に苦しんでいる。各クラブや競技者に実施された医療検査で陽性反応が確認され、隔離を余儀なくされた選手がすでに複数いる。

このウイルスの厄介な点はあらゆる手段で感染するということだ。スポーツの視点から捉えると、陽性と判定された者は直ちに隔離され、そのチームメイトや直近の対戦相手も隔離措置の対象となる。

コロナウイルス陽性が確認されたアスリートによるリストは広がり続けている。これまでに報じられてきたケースをまとめた。

■フットボール界の主なコロナウイルス感染者

マルティン・オルテガ(レガネスのゼナラル・ディレクター)
デポルティボ・アラベスのスタッフ2名

パトリック・クトローネ(以下、フィオレンティーナ)
ヘルマン・ペッセーリャ
ドゥシャン・ヴラホヴィッチ

ダニエレ・ルガーニ(ユヴェントス)

マノロ・ガッビアディーニ(以下、サンプドリア)
オマール・コリー
アルビン・エクダル
アントニノ・ラ・グミナ
モーテン・ソルビー
ファビオ・デパオリ
バルトシュ・ベレシンスキ

ミケル・アルテタ(アーセナル監督)

カラム・ハドソン=オドイ(チェルシー)

エヴァートンのトップチーム選手1名

ティモ・ヒューバース(ハノーファー96)
ヤンネス・ホルン(ハノーファー96)

ルカ・キリアン(パダーボルン)

エヴァンゲロス・マリナキス(オリンピアコスのオーナー)

■バスケットボール界のコロナ症例
トレイ・トンプキンス(レアル・マドリー)

ルディ・ゴベール(ユタ・ジャズ)
ドノバン・ミッチェル(ユタ・ジャズ)

■自転車競技界のコロナ症例
フェルナンド・ガビリア
ドミトリー・ストラホフ
マクシミリアーノ・リケーゼ

■ハンドボール界の症例
トロップス・マラガの5選手