FCバルセロナの元キャプテンで現アルサッド監督のチャビ・エルナンデスは、ネイマールのバルセロナ移籍は素晴らしいアイデアだと認めている。

チャビ・エルナンデスは『La Vanguardia』のインタビューに応じ、バルセロナの現状を分析した。

「私がもし指揮官として獲得をするならネイマールに署名するだろう」 

「 彼がフットボール以外の面で適合するかどうかはわからないが、フットボール界において壮大なサインになることは間違いない」と語った。

続けてチャビは、「バルサはすでにいいメンバーを揃え、完成した形を持っている。しかし、バイエルンのように極端なものを欠いている。例えば(ジェイドン・)サンチョやセルジュ・ニャブリのような存在だ」とインタビューに応えた。

その意味で、チャビはバルセロナでの「ドリームチーム」となり得る人材が揃っており、また自身も指揮を執ることにおいて夢見ていることを明かした。

「私が世界一だと思うゴールキーパーから始まり、私にとってジョルディ・アルバは世界一の左サイドバック、ピケは世界一のCB、ブスケツは世界一の守備的MF、そしてメッシは世界一の選手だ。そして、スアレス、デ・ヨング、アルトゥールを加えると、彼らはバルサであと10年成功するための選手のように思える。ベースはとても良い」と『La Vanguardia』で語っている。