スペイン全土では新型コロナウイルスの影響による外出制限が未だに続いている状況である。有名人やジャーナリスト、スポーツ選手なども含めて、多くの人々が自宅での待機生活が続いている。

サッカー選手はこの退屈な時間を楽しんでもらおうと、SNSやチャットなどで積極的にメッセージを送っている。

ビデオ通話やSNSのライブ配信などでメディアや元サッカー選手、一般人からの質問に答える選手らも多く、個人トレーニング以外の時間の過ごし方は人それぞれだ。

そんな中、レアル・マドリーのDFセルヒオ・ラモスはこの自粛期間中、新しいことにチャレンジしているようだ。同選手は5日、インスタグラムでその様子を公開。

そこには、ピアノを弾いているラモスの姿が映し出されており、流れている音楽に合わせて、演奏を披露した。

この演奏についてラモスは「ピアノを弾いたことはないが、少なくとも音は出るようになってきた笑。ピアノを弾いたことのない僕が一歩一歩... 」とコメントを添えた。

この意外なチャレンジには多くの反響があり、既に95万の再生回数と2400件ものコメントが寄せられている。

また、この動画で一つ疑問視されているのは、なぜかラモスは上半身裸でピアノを奏でているのだ。これにはチームメイトのルカ・モドリッチも反応しており、「シャツレスでやるのは必須なの?」とコメントを寄せている。