ロンドがシウタ・エスポルティバ・サン・ジョアン・デスピに戻ってきた。2ヶ月以上の休止期間を経て、FCバルセロナのファーストチームの選手たちは、今週月曜日にグループワークを行った。

リーガ・エスパニョーラ所属クラブは、保健省が18日からフェーズ3に入ることを許可したことで、10人までの集団トレーニングが認められた。

厳しい健康安全対策のもと、1週間にわたって個別でトレーニングを続けてきたバルセロナのトップチームの選手たちは、週末に消毒されたシウタ・デポルティバの更衣室にようやく足を踏み入れ、久しぶりにグループに分かれて練習することができた。

ラ・リーガのガイドラインに従って、選手は10人のグループに編成され、第1グループは、ピケ、セルヒオ・ブスケツ、スアレス、メッシ、アルバ、セルジ・ロベルト、ビダル、ファティ、リキ・プッチ、アラウホ。第2グループは、セメド、ラキティッチ、アルトゥール、ラングレ、グリーズマン、ブライトバイテ、デ・ヨング、ジュニオル・フィルポ、コリャード、モンチュで構成された。

これらのメンバーは、バルサの代名詞ともいえるロンドやポジションゲームなどを行い、ゴールキーパーはそれぞれのコーチとの個別トレーニングを続けた。

ラ・リーガは公式戦復帰に向けて、さらなる一歩を踏み出した。ラ・リーガ会長のハビエル・テバスは同日、6月11日のリーグ復帰が目標だと改めて主張している。