代理人のムスタファ・ドグル氏は、プレミアリーグのレスター・シティに所属するカグラル・ソユンクがバルセロナの議題に挙がっていると述べている。また同氏は、トルコ2部リーグのアルトゥノルドゥFKでプレーしていた2016年からバルセロナが同選手を追っているとも明かしている。

「今夏、ソユンクはバルセロナでプレーしに行けるかもしれない。バルサはアルティノルドゥでプレーしていた時にすでに彼との契約を望んでいた。我々は彼らと交渉しているし、彼らはオファーを提示している」とドグル氏は『AS』への声明で認めている。

その際、ソユンチュとその代理人は、ドイツのフライブルクのオファーを好んだ。「彼がきちんと成長するためには、先発で使ってもられるチームに行くべきだと考えた」と代理人は語っている。

レスターとトルコ代表DFは、2023年までの契約となっているが、23歳のセンターバックは非常に評価を上げていることから退団の可能性も否定できない。

バルセロナからのオファーを受けたムスタファ・ドグル氏は、「カグラルとプレミアで契約できる力を持っているのはリヴァプールだけだと思うが、フランスのチームも忘れてはならない。PSGはサプライズになるかもしれない」と語っている。

カグラル・ソユンクは、今季リーグ戦28試合に先発フル出場している。ベンチを暖めたのは1試合のみで、3位レスターの守備陣を支えている。